雨漏りが起きた時の対処法

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一軒家でもマンション、アパートでも突然やってくる雨漏り。まして降り続く梅雨の時期に雨漏りしたら大変です。
放っておいても天井が腐ってしまいますし、気が気ではないです。

なので起きたときはいかにスピーディーに対応するかが重要となってきます。



一軒家の場合は大体が屋根が破損してたり老朽化が原因だと思います。どちらにせよ、すぐに雨漏り業者か屋根を扱う工務店に電話し状況説明をして見積もりに来てもらいましょう。
結構、予約が入っていたりして来てくれないこともあるので根気よく探すことが重要です。


あとは天気予報をチェックして雨が降りそうな日は避けましょう。

雨が降ることにより屋根が滑り登れなくなるので目視での査定になり、正確な見積もりが取れなくなります。

業者によっても価格が違ったりするので、本当に急いでいないならばいくつかの業者に見積もりを出していただくことをおすすめします。

場合によっては大掛かりな修理や葺き替えとなりますので高額となります。

その場合に備えて火災保険に入っておくことが大事です。

マンションの場合ですが、上の階や外壁、サッシからの雨漏りが多いそうです。

賃貸の住宅は契約に保険が組み込まれていることが多いですが、雨漏りは対象外のこともあります。


なので部屋の中の修理が自己負担になってしまいますので契約書をしっかりとチェックしておき、いざ起きたらすぐに大家さんに連絡しましょう。



どちらの場合も住宅にとっては深刻な問題です。

簡単な応急処置で済ませるのではなくて、迅速に対応し専門家に見てもらいましょう。



5年ごとに屋根をチェックしてもらったりすると未然に防げます。


備えあれば患いなしです。