雨漏りを見つけたらまずは調査を依頼しよう

subpage01

台風や集中豪雨のあったあとに、天井にシミができていたり、部屋がカビ臭い場合、雨漏りが起こっている可能性があります。
放っておくと家具などにもダメージを与えるとともに、構造部分も弱くなってしまうので、発見したらすぐに対処する必要があります。

台風や雪によって屋根瓦や雨樋が破損したり、老朽化による外壁の劣化したり、など原因はさまざまですが、すぐに修理が必要です。



修繕費用は安いものではないので、自分で済ませようとする人もいるかもしれませんが、素人では雨漏りのある部分を正確に特定することができないので、一度直ったと思ってもまたすぐにトラブルが発生することが多いようです。

きちんとした修理を望むなら業者にお願いするのが一番です。


業者に依頼すると、原因を調査してくれるので、思わぬメリットがあります。

強風やひょう、雪などの自然災害が原因で雨漏りになった場合は、火災保険が適用されるので保険金が支払われるのです。
屋根全体を修理すると100万円以上の修繕費用がかかることもありますが、保険金で修繕費用をまかなうことができれば安心して修理を依頼することができます。また、保険が適用されるかどうかはともかく、修理を依頼する前に原因が明らかになれば、無駄な工程や修理を省くこともできるので、修理費用を抑えることができます。



雨漏りを見つけたらまずは、専門の業者に調査を依頼しましょう。



調査には目安として10万円から20万円程度の費用がかかりますが、サービスで雨漏り部分を調査してくれるところもあるので、お得で信頼できる業者を探してみるとよいでしょう。