自分でできる雨漏りの対策と処置方法 - 家が雨漏りした時の修理方法

自分でできる雨漏りの対策と処置方法

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賃貸の場合は居住者に雨漏りの修理の費用はかかることがありませんが、一戸建てに住んでいる方は自分で直すか業者に依頼しなければなりません。面倒だと思って放置しておくと、建物が劣化してとんでもないことになってしまう場合があるため、対策は早めに行うようにしましょう。

業者に依頼すると高額な費用がかかってしまうため、なるべく費用を抑えたいと考えている方は、自分で直す必要があります。自分で雨漏りを治すためには、初めに雨漏りしている場所を把握することが重要となります。自分で行う場合は、応急処置しか根本的に直すことは難しいので、応急処置しかできないということを覚えておきましょう。

ホームセンターに行くと処置する道具が販売されているので、そちらを購入する必要があります。



道具としては、コーキングと防水テープなどが挙げられます。


雨漏りしている箇所を清掃し、コーキング剤や防水テープで補修し水の浸入を防ぎます。

他にもブルーシートを購入して応急処置を行うことが可能です。



水が浸入している箇所が分からない場合には、雨を防ぐ範囲が広いブルーシートで対処しましょう。

ブルーシートはガムテープなどを貼って固定します。自分で応急処置をするデメリットとしては、屋根から落ちてケガをするリスクがあるということです。

屋根から落下すると骨折などは避けられないので十分注意してから作業を行うように気をつけましょう。



自分で直せない場合や、ケガのリスクが怖い方は、諦めて業者に依頼しましょう。